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矯正歯科治療を専門に行う歯科医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-664-1182

〒231-0868 横浜市中区石川町2-64プラザセレス石川Ⅰ-5F

歯列矯正歯科専門医院の内田矯正歯科クリニック

ようこそ、内田矯正歯科クリニックのWebページへ

 当院は、1991年から横浜で歯列矯正歯科治療を専門に行う歯科医院として診療をおこなっております。
 歯列矯正治療は、歯ならびやかみ合わせをよくしてできるだけ自分の歯を長持ちさせ、その人を機能的にも心理的にも健康にすることが最大の目的です。ただ見た目だけをきれいにするだけでなく、歯を中心とした周りの組織の状態の回復もはかり、また成長期の子供においては、適正な顎顔面の成長発育を促し、かみ合わせ・呼吸・発音・嚥下などを含む全身症状の改善をおこなう治療方法の一分野です。
 よって当院では装置やシステムが優先して治療をするのではなく、適切で丁寧な治療行為を念頭に置き、その中で個人個人に合った治療方法を選び、良好な結果が得られるように努力をしております。
 またその人の個性により症状が異なることがあり限りはございますが、先ずはお電話にて予約とご相談を下さい。

《 COVID-19による感染症対策について 》
 未だに新型コロナウイルスは終息しておりません!したがって当院では「換気や空気洗浄」に重点をおき、さらに「密」を避けたり「ソーシャルディスタンス」を継続するため、患者様一人一人に間隔を空けて安全で丁寧な治療を心がけております。
 よってアポイントの変更や予約の取り辛さにおきまして、皆様には大変なご不便とご迷惑をおかけしておりますが、何とぞご理解のうえご協力を頂けますと幸いです。

informationお知らせ

  • はじめて矯正治療を受ける患者さんへ

     初診時には、矯正治療についての簡単な概略と説明を致します。また初診時のお話や説明でご理解や納得を頂きましたなら精密検査をさせて頂く予定でおりますので、未成年の患者様はご本人と保護者の方もご一緒にご来院下さい。(精密診査は、30~40分位で終わります。)
     その際に担当医や患者様のご紹介がある時や過去の資料などがある場合には、精密検査をスムーズに行うこともできますので、遠慮無くご申し付け下さい。
  • 矯正治療を始める前の『 精密検査 』の大切さ!
     矯正治療の始める前の
    精密検査はとても大事なことです。どんな患者さんでも治療を開始する前に病状の診断を受けなければなりません。その分析値や結果によって患者さん一人一人の治療方針が決まり、その状態を分かりやすく説明を受ける(インフォームドコンセント)手順が必要です。精密検査の資料は、コンピュータに入力して慎重に診断してから治療の方針・結果を出しますので、検査日から1~2週間ほど頂戴しコンサル(相談)日を決めさせて頂いております。
     またコンサル日につきましては、以上の診断結果・治療方針・治療期間および治療費につきまして詳しくお話を致しますので、約1時間くらいお時間を頂いております。ご予約の際は、何卒ご理解の上ご協力下さい。

    ※ 新規ご相談
    (初診)の場合、矯正の治療は2~3週間ほど前から予約で一杯になり、ご都合のよい日時を取ることができないことがあります。ご来院の際は、お早めの予約のご連絡を頂けますと助かります。

  • Ceramic Multibracket Orthodontic Appliance とは・・・

    セラミック製マルチブラケット矯正装置で、歯面の色とマッチングして比較的目立ちにくい装置で矯正治療をすることも可能です。
    セラミック製ブラケット装置と     
        アーチワイヤーのコンビネーション
      セラミック製ブラケット装置と
          メタル製ブラケット装置の違い
  • Cone-Beam Computed Tomography とは・・・

    当院では頭部コンピュータ断層撮影装置(CBCT)を導入しております。この撮影装置は、デジタルパノラマやデジタルセファロ撮影に加え小照射野のCBCT撮影を1台で可能にしたAll-in-oneタイプのX線診断装置です。
    側貌セファログラムと正貌セファログラムの
    高解像度データにより分析診断を行います。
     パノラマ画像でスカウト撮影することにより
    部分的な小照射野CT撮影が可能です。
  • 最近の歯並びの悪い人の傾向 → 『くせ』や『しぐさ』!

    ※先生からちょっとしたアドバイス…“悪い『くせ』や『しぐさ』!?”

    あなた自身やあなたのお子さんは、・・・・・

    口をあけて、呼吸をしていませんか?(油断をすると口が開いてしまう?)
    ★ 普段の発音で気になる点はありませんか?
    ★ いびきをかいたり、鼻の病気などありませんか?
    ★ よく噛めなくて、食べ方も遅くありませんか?(いつも同じ側で噛んでいる?)

    舌が大きく、いつも前へ出すくせはありませんか?
    ★ 顔が少し曲がっているように感じませんか?

     かわいい『くせ』や何気ない『しぐさ』だと思っていたことが、実は、くせやしぐさですまされない場合があります。くせやしぐさが今の歯ならびに関係があったり、将来の悪い歯ならびにつながったりすることがあるのです。例えば、口呼吸を長い間続けていると、前歯があきっぱなしになったり、出っ歯になったりします。当然、発音もうまくいきません。何気ない『くせ』や『しぐさ』にもお母さんやご自身の観察と注意が必要なのです。

    アデノイド顔貌症



  • 治療の開始時期は、早すぎても‥遅すぎても‥うまくいかないことがあります!?

    歯並びの治療開始時期には個人差があります。例えば、”実年齢” ”成長(骨)年齢” ”精神年齢” を総合評価して、患者さん一人一人に合った時期やタイミングを鑑みて治療を始めます。あまりに小さい時期や早期治療が決してよい訳ではありません。キーポイントになる永久歯が生えてきた時期に治療を開始すると効率よく治療が進み再治療をしなくても済む場合があります。
    治療見本
    ・主訴:上あごの前歯が二枚(重)歯になってはえてきた 
    ・診断名:上顎側切歯の舌側転位と前歯叢生を伴う狭窄歯列
    ・年齢:10歳2か月 
    ・装置:クォードヘリックス(Q/H)装置よる拡大とマルチブラケット装置の前歯部のレベリング
    ・非抜歯症例
    ・治療期間:第一期治療期間 2年2か月 
    ・治療費:第一期治療費 45万円程度
    ・治療上リスク:①矯正装置の不快感と違和感②患者さんの協力度の重要性③歯磨きの習慣づけ④う蝕の発生⑤歯肉炎・歯周病因子⑥構音の障害⑦顎関節症⑧歯根吸収⑨成長予測の限界⑩治療期間のズレ⑪外傷よる歯牙破折⑫装置破損の影響⑬粘着性食品の注意⑭保定装置の必要性⑮後戻りの可能性⑯第二期治療の必要性など
    上顎前歯の著しい叢生を伴う狭窄症例
    →10歳の男子で上顎前歯が二枚(重)歯になっていますが、成長年齢が残っていたので十分に治すことができます。
    歯の内側(口蓋側)にクォードヘリックス(Q/H)という装置を付けて、ゆっくりと丁寧に歯列の拡大を始めます。
    Q/Hで広がったスペースに弾線を付け側切歯を前方にゆっくりと押し出します。(6ヶ月)
    歯列が十分に広がったのでQ/Hを除去して、その代わりに前歯部にブラケットを付けます。(12ヶ月)
    ブラケットで前歯の整列化(レベリング)と後続永久歯の崩出スペースを確保します。(18ヶ月)
    側方歯群(小臼歯)が崩出したのでブラケットを除去します。しかしまだ未崩出の永久歯があるので、保定装置で後戻りをしないコントロールとリハビリやストレッチを行っていきます。(26ヶ月)

    ※上記症例見本のようにそれぞれ個人差はありますが、気になるようならまずは矯正歯科医院の先生にご相談下さい。

  • 成長中における機能的矯正装置(Functional Appliances)の活用!

    当院では、機能的矯正装置(Bionater)なども併用して治療を進めております。
    ★ 機能的矯正装置は、咀嚼筋群の筋肉の力を矯正力として使用して、歯列を移動したり、顎の発育を促す可撤式の矯正装置です。
    ★ 上顎前突や過蓋咬合などの症例における発育不全や口腔習癖など機能的な訓練の際にも使われます。
    ★ブラケットを装着する前に不正咬合の原因を軽減して、咬合誘導を行う目的もあります。



     ※ 上記の様に矯正装置には様々な種類や仕様がありますので、ご質問や疑問な点がございましたなら矯正歯科の先生にご相談下さい。
                          
     
  • お越しの際は、必ずお電話にて予約をいれてご来院下さい。

    ご予約のお電話の際に簡単な質問や歯並びの悩みをお聞ききすることがございますが、何卒ご協力下さい。
    またご紹介や依頼書をお持ちの方は、その節に受付に必ずお申しで下さい。

           ☎ 045-664-1182
                                     イ イ ハ ニ

Uchida Orthodontic Clinicic内田矯正歯科クリニック

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