本文へスキップ

日本矯正歯科学会公認の『専門医・認定医』資格取得の矯正歯科専門医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-664-1182

〒231-0868 横浜市中区石川町2-64プラザセレス石川Ⅰ-5F

歯列矯正歯科専門医院の内田矯正歯科クリニック

ようこそ、内田矯正歯科クリニックのWebページへ

 当院は、1991年から横浜で矯正歯科治療を専門に行う歯科医院として診療をおこなっております。
 日本矯正歯科学会の『認定医取得後28年を経過しておりますが、2006年度から日本矯正歯科学会『専門医の資格を取得後、2008年度には同学会の『臨床研修機関指定病院』として認定を受けました。その後、院長の同学会専門医・認定医』資格更新と、さらに副院長が同学会の『専門医・認定医資格を取得しました。
 院長と副院長がそれぞれ同資格を取得している矯正歯科専門医院として、自覚を持ち日々治療技術の向上を目指しております。
 また当院のモットーは装置やシステムが優先して治療をするのではなく、安心で丁寧な治療行為を念頭に置き、その中で個人個人に合った治療方法を選び、良好な結果が得られるように努力を続けております。
 よろしければ老若男女にかかわらず、また過去に矯正治療を受けられた方やセカンドオピニオンとしても遠慮無くご相談下さい。

informationお知らせ

  • はじめて矯正治療を受ける患者さんへ

     初診時には、矯正治療についての簡単な概略と説明を致します。ご予約の方の初診やお話しは、基本的に無料ですのでお気軽にご相談下さい。
     また初診時のお話でご納得頂きましたなら精密検査をさせて頂く予定ですので、ご本人と保護者の方ごいっしょにご来院下さい。(精密診査は、30~40分位で終わります。)
     その際に担当医や患者様のご紹介がある時や過去の資料などがある場合には、精密検査を当日に行うこともできますので、遠慮無くご申し付け下さい。

  • 矯正治療を始める前の『 精密検査 』の大切さ!
     矯正治療の始める前の
    精密検査 はとても大事なことです。どんな患者さんでも治療を開始する前に病状の診断を受けなければなりません。その分析値や結果によって患者さん一人一人の治療方針が決まり、その状態を分かりやすく説明を受ける(インフォームドコンセント)手順が必要です。精密検査の資料は、コンピュータに入力して慎重に診断してから治療の方針・結果を出しますので、検査日から1~2週間ほど頂戴しコンサル(相談)日を決めさせて頂いております。
     またコンサル日につきましては、以上の診断結果・治療方針・治療期間および治療費につきまして詳しくお話を致しますので、約1時間くらいお時間を頂いております。ご予約の際は、何卒ご理解の上ご協力下さい。

    ※ 新規ご相談
    (初診)の場合、矯正の治療は2~3週間ほど前から予約で一杯になり、ご都合のよい日時を取ることができないことがあります。ご来院の際は、お早めの予約のご連絡を頂けますと助かります。

  • Topics①>>> Personalized Color-Matchingとは・・・



    セラミック製マルチブラケット装置は、歯面の色とマッチングする、自然な白さが最大の魅力です。ずっと望んできたキレイな歯並びに向けて、比較的目立ちにくい装置で矯正治療をすることも可能です。
    セラミックブラケットとエステティックワイヤー
    のコンビネーション
      セラミックブラケットと
            メタルブラケットの違い
    より審美的なセラミックブラケットとエステティックワイヤーが、おしゃれでステキな”魅せる”矯正治療を実現すると思います。(エステティックワイヤーは治療経過によりメタルワイヤーに変わることもあります。)

  • Topics>>> New Frontier of the X-rayとは・・・



    当院では頭部コンピュータ断層撮影装置(CBCT:Veraview X800)を導入しております。低被爆で高解像度のX線撮影ができることが可能となり、人に優しくさらに安心して撮影ができるようになりました
    この頭部コンピュータ断層撮影装置は、デジタルパノラマやデジタルセファロ撮影に加え小照射野のCBCT撮影を1台で可能にしたAll-in-oneタイプのX線診断装置です。
    側貌セファログラムと正貌セファログラムの
    高解像度データにより分析診断を行います。
     パノラマ画像でスカウト撮影することにより
    部分的な小照射野CT撮影が可能です。
  • Topics>>> 最近の歯並びの悪い人の傾向 → 『くせ』『しぐさ』

    ※先生からちょっとしたアドバイス…“悪い『くせ』や『しぐさ』!?”

    あなた自身やあなたのお子さんは、・・・・・

    口をあけて、呼吸をしていませんか?(油断をすると口が開いてしまう?)
    普段の発音で気になる点はありませんか?
    いびきをかいたり、鼻の病気などありませんか?
    よく噛めなくて、食べ方も遅くありませんか?(いつも同じ側で噛んでいる?)
    舌が大きく、いつも前へ出すくせはありませんか?
    顔が少し曲がっているように感じませんか?

     かわいい『くせ』や何気ない『しぐさ』だと思っていたことが、実は、くせやしぐさですまされない場合があります。くせやしぐさが今の歯ならびに関係があったり、将来の悪い歯ならびにつながったりすることがあるのです。例えば、口呼吸を長い間続けていると、前歯があきっぱなしになったり、出っ歯になったりします。当然、発音もうまくいきません。何気ない『くせ』や『しぐさ』にもお母さんやご自身の観察と注意が必要なのです。

    アデノイド顔貌症



  • 治療の開始時期は、早すぎても‥遅すぎても‥うまくいかないことがあります!?

    歯並びの治療開始時期には個人差があります。①実年齢②成長(骨)年齢③精神年齢を総合評価して、患者さん一人一人に合った時期やタイミングをみて始めます。あまりに小さい時期や早期治療が決してよい訳ではありません。キーポイントになる永久歯が生えてきた時期に治療を開始すると効率よく治療が進み再治療をしなくても済む場合があります。
    上顎前歯の著しい叢生を伴う狭窄症例
    →10歳の男子で上顎前歯が2枚(重)歯になっていますが、成長年齢が残っていたので十分に治すことができます。
    歯の内側(口蓋側)にクォードヘリックス(Q/H)という装置を付けて、ゆっくりと丁寧に歯列の拡大を始めます。
    Q/Hで広がったスペースに弾線を付け側切歯を前方にゆっくりと押し出します。(6ヶ月)
    歯列が十分に広がったのでQ/Hを除去して、その代わりに前歯部にブラケットを付けます。(12ヶ月)
    ブラケットで前歯の整列化(レベリング)と後続永久歯の崩出スペースを確保します。(18ヶ月)
    側方歯群(小臼歯)が崩出したのでブラケットを除去します。しかしまだ未崩出の永久歯があるので、保定装置で後戻りをしないコントロールとリハビリやストレッチを行っていきます。(26ヶ月)

    ※上記症例見本のようにそれぞれ個人差はありますが、気になるようならまずは矯正歯科専門医にご相談下さい。

  • 成長中における機能的矯正装置(Functional Appliances)の活用!

    当院では、機能的矯正装置(Bionater)なども併用して治療を進めております。
    ★ 機能的矯正装置は、咀嚼筋群の筋肉の力を矯正力として使用して、歯列を移動したり、顎の発育を促す可撤式の矯正装置です。
    ★ 上顎前突や過蓋咬合などの症例における発育不全や機能的習癖などの原因除去の際に使われます。
    ★ブラケットを装着する前に不正咬合の原因を除去して、咬合誘導を行う目的もあります。
     
     
    上記見本は上顎前突で過蓋咬合の症例です。夜間のみの『Bionater』を使用させることにより下顎後退と上顎前突の改善そして咬合の挙上を行い、それにより口呼吸から鼻呼吸への促進を行う機能も付随してきます。


    ※上記症例見本のようにそれぞれ個人差はありますが、気になるようならまずは矯正歯科専門医にご相談下さい。
                          
     
  • お越しの際は、必ずお電話にて予約をいれてご来院下さい。

    ご予約のお電話の際に簡単な質問や歯並びの悩みをお聞ききすることがございますが、何卒ご協力下さい。
    またご紹介や依頼書をお持ちの方は、その節に受付に必ずお申しで下さい。

           ☎ 045-664-1182
                                     イ イ ハ ニ

Uchida Orthodontic Clinic内田矯正歯科クリニック

〒231-0868
神奈川県横浜市中区石川町2-64プラザセレス石川Ⅰ-5F
TEL 045-664-1182
FAX 045-664-1183












日本矯正歯科学会Webサイト




日本矯正歯科学会専門医検索




セラミック製マルチブラケット




スリムタイプリテーナー





頭部コンピュータ断層撮影装置





高濃度弱酸性次亜塩素酸除菌水